米谷 健+ジュリア

portrait

米谷 健+ジュリア(ヨネタニ ケン+ジュリア)

アートユニット

分野:現代美術(コンテンポラリーアート)

環境問題や社会問題などをテーマに入念なリサーチを行い、その問題に関するモノを実際に材料として使用し独自の手法で美しくも不気味なものへと転換する作品は、インスタレーション、ビデオ、パフォーマンスなど多岐にわたる。ヴェネチア・ビエンナーレ(オーストラリア代表、2009)、シンガポール・ビエンナーレ(2013)、茨城県北芸術祭(2016)、ホノルルビエンナーレ(2017)、オーストラリア国立美術館にて個展(2015〜2016)。

 

健)1971年東京生まれ。東京外為市場で金融ブローカーとして3年間勤務。退職後は紆余曲折を経て沖縄の伝統陶芸壺屋焼き陶工金城敏男に師事(‘00〜03年)。その後‘05年オーストラリア国立大学アートスクール修士号、‘12年シドニー大学カレッジオブアーツ博士号取得。‘09年ヴェネチアビエンナーレ豪州代表に選出。

ジュリア)1972年東京生まれ。ニューヨーク、ロンドン、シドニーで育つ。シドニー大学法学部卒、‘96年東京大学 国際関係学部修士号取得、‘99年オーストラリア国立大学博士号取得(専攻は歴史)、ニューサウスウェールズ大学日本学准教授、ウエスタンシドニー大学研究員とエリート路線を順調に歩むも‘09年よりアートの道に。

 

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